Cloud Service
サニタイザーオンライン
Sanitizer Online
クラウドで提供するファイル無害化サービス
Hiro KAWAGUCHI Laboratory
おなじみのサニタイザーがクラウドサービスになりました。その名もサニタイザーオンラインです。
サニタイザーオンラインはクラウドならではのメリットを活かし、ハードウェアの調達や保守運用の負担を抑えながら、ファイル無害化の機能をご利用いただけます。
サニタイザーオンラインの特長
すぐに導入できます
試用アカウントは、最短で即日発行可能です。利用契約締結後、すぐに試用アカウントを本番アカウントに変更します。契約は年単位ですが、月割で利用料を精算します。
ハードウェアを購入する必要はありません
ハードウェア費用や保守費用は、サービス利用料の中に含まれています。別途保守業務を委託する必要はありません。
※ VPN接続する場合には、庁内に VPN ルータの導入が必要となります。VPN ルータの価格はサービス利用料の中に含まれていません。
最新のサニタイズエンジンを利用できます
サニタイザーは常にバージョンアップを継続しています。サニタイザーオンラインでは最新のサニタイズエンジンを提供しているため、バージョンアップの手間がありません。
オプション機能にも対応
Zip ファイル再圧縮オプションなどを標準でご提供しています。今後もクラウド向けの機能追加を予定しています。
多様な接続方式
セキュリティ方針に合わせて接続方式を選べます
庁内のネットワーク環境や情報セキュリティの方針に応じて、次のいずれかの接続方式をお選びいただけます。
- インターネット接続
許可した IP アドレスからのみ接続できるよう制限できます。 - VPN 接続
庁内に設置した VPN ルータ経由で接続します。 - 専用線接続
専用線を用いて、庁内ネットワークと直接つなぎます。
セキュリティへの配慮
インターネット接続の場合でも
- SSL/TLS による暗号化通信を標準装備しています
- 事前指定された IP アドレス以外の通信は受け付けません
- ログインに続けて失敗すると、一定時間接続をさせない仕組みがあります(総当たり攻撃対策)
二要素認証を選べます(庁内、庁外とも)
スマートフォンアプリを使ったワンタイムパスワードや認証トークンなどを使って、二要素認証させることもできます。ログイン時のなりすましを防止します。