サニタイザーUSB は、ファイル無害化機能をUSBデバイスに搭載したエンドポイントセキュリティ製品です。
お使いのパソコンのUSBポートに挿して起動するだけで、無害化処理を行うことができます。

サニタイザーUSBとは


サニタイザーと同じ機能が動きます

無害化処理エンジンはサニタイザーと全く同じですので、ファイル無害化、不正ファイル検知等の機能は同じように使えます。

サニタイザーUSBの使い方

サニタイザーUSBをパソコンのUSBポートに挿して起動するだけです。
サニタイザーUSB内のシステムが起動します。データはサニタイザーUSBに中にすべて書き込まれるため、パソコンのデータを書き換えることはありません。
パソコンのOSを使わないので、サポート切れのWindowsXPパソコンも使うことができます。

持ち運びできるインターネット端末として

ネットワーク分離に伴い 「インターネット端末の設置場所がない、でも仮想デスクトップは値段が高い」とお困りの団体・企業さまには、「無害化機能が搭載された持ち運びできるインターネット端末」としてご利用いただけます。


起動後のデスクトップ画面

いわゆる普通のパソコンと同じようにお使いいただけます。もちろん日本語入力もできます。


パソコンの機能をそのままUSBへ

Webブラウザ(Chromium)、オフィスソフト(LibreOffice)、メールソフト (サニタイザーメール)が同梱されており、すぐに使えます。

無害化+暗号化で安全な受け渡し


USBメモリとして動作します

起動中のパソコンに挿すことで、USBメモリとして動作します。
インターネットからダウンロードしたファイルをそのまま無害化して、安全に持ち運びすることができます。


トラストパスが利用できます

無害化処理の後、暗号化+電子署名により、他から読み取られない形式にして持ち運びすることもできます。
このファイルはサニタイザーの機能である「トラストパス」により電子署名が検証され、サニタイザーUSBの持ち主であることを確認した上でファイルを内部ネットワークに取り込むことができます。(この場合、無害化処理を行わずに、ファイルの作成者を信頼して受け渡すというようなポリシー設定もできます)